花の内側へ

花の内側へ

今シーズン二度目の蓮池でワタシを迎えてくれたのは、たった二輪の蓮の花。そのうちの一輪にそっと寄ると、ファインダーに映るのは淡い色彩。そして、寄れば寄るほど花が花ではなくなってゆく感覚に、すっかりのめり込んでしまったのです。

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