枯れかけの叙情

枯れ姿には写欲を掻き立てられます。個人的には紫陽花の枯れ姿が一番好きなのですが、蓮の葉の其れもなかなかどうして侮れません。枯れかけの佇まいが余計に叙情を助長して。

撮り損ねの回想

そういえば、今年も蓮の花を撮り損ねたわけですが、辛うじて蕾の頃に撮ったものが一枚。年々暑さに弱くなるだけに、蓮池とは疎遠になるばかり。季節ハズレだとは思いつつ、下書きのままでは忍びないので。

時差惚け その弐

もうそろそろという頃に一度偵察に訪れた弁天池。2週間後くらいがいい頃合いだとアタリをつけて帰ったのですが・・・。今年撮らなかった分は、来年の蓮池で帳尻合わせするとしましょうか。ところで、写欲ってキャリーオーバーできるもの...

暮れ色に燃える

ひたすら暑いひまわり畑でも夕方になれば少しは過ごしやすい?なんて思ってたワタシは甘かったようです。噴き出す汗と蚊の襲撃。どちらかといえば、立ち止まることを許されない蚊の攻撃には辟易でした。だって、望遠ズームで狙うときって...

夏暮れの色

ゆっくりと暮れてゆく夏の夕暮れは、物悲しさよりも暑さが緩む安堵感が漂う雰囲気。用水路を流れる水の音とトンボの羽根の輝き、そして、向日葵の黄色に和むひととき。蝙蝠が飛んでいれば最高だったのに・・・と思わないでもなかったけれ...

スキマの夏空

暑いですねぇ。夏は嫌いではないのですが、こんなに暑いのは問題ですね。まず、休日に撮影に出かける気になりません。その気になったとしても、数枚撮ったところで撤収してしまうとか。なので、豪快で爽快な夏空でさえ、隙間から眺めるの...