紫木蓮は忘れがち

桜を撮りに行って、紫木蓮に心を奪われる。 ここ数年はずっとそんな感じです。 ただ、桜を撮りに行くまで木蓮のことは忘れてしまっているので、今年も撮り頃を少し過ぎてしまっていました。...

春の賑わい

休日のグランドでは、サッカーボールを追う子供たちと満開の桜で賑わっていました。 その周りでは、缶ビール片手の保護者の賑わい。 そして、ワタシの鼻は花粉で大賑わいだったわけでして。

少年

最初は拗ねていたカメラも数枚撮っているうちに機嫌を直したようで、勝手にいい構図を作ってくれるようになりました。 咲き誇る桜の下を疾走する少年を眺めながら、数年後には桜舞う校庭で入学式を迎えているのだろうと想像したりして、

桜の風景と拗ねたカメラ

しばらく撮っていないと、被写体を見つける能力も低下するようです。 桜を求めて飛び乗ったハスラーだったのですが、目ぼしいロケーションにたどり着くことはなく2時間ほどが経過。 となると、桜の風景はあきらめモードに突入して、純...