薄暮に染まる棚田の情景

日没から15分。薄暮に包まれる棚田には、徐々に静寂が漂い始めます。ロイヤルブルーに染まりゆく空が張られたばかりの水面に落ちて、映し出されるのは美しいグラデーション。影絵のような世界に魅了されて癒されて、今回の井内の棚田は...

水田は輝きを映して

滑川渓谷からの帰り道、「もうそろそろのハズだよね?」と偵察に出かけた井内の棚田はまさに水を張ったところ。運よく天気も良いことだし、素敵な情景が期待できそうです。とはいえ、夕暮れまでにはまだ時間がありそうだし、なにより小腹...

屋根と青紅葉

淹れたての珈琲の香りが漂ってこない清流ハウスは残念極まりないのですが(この匂い泥棒!!)、お客さんの目を気にせずに屋根を覆い尽くす青紅葉を撮影できるのはいいもんだなぁ・・・と。

静寂の滑川清流ハウス

GWの真っ只中だというのに、静寂に包まれる清流ハウス。「真っ只中だから」という言い方のほうが正しいのでしょうが、かつての賑わいを知っているとやはり寂しい気持ちになります。とはいえ、新緑はいつものように美しく、初夏のひかり...

何年か前に庚申庵で出会った和傘の彩り。淡い紫色が初夏の風に揺れる庭園は、藤の花を愛でる人々で賑わっていました。またいつか、そんな光景を見れることを切に願いながら。