パノラマの夕焼け

鮮やかに焼けて雲の表情も最高なのに、荒れ狂う風のせいで避難所と化した展望台。まともに目は開けられず、気を抜くとカメラをセットした三脚すら吹き飛ばされそうな状況。そして、たまに聞こえるカエルさんの悲鳴。となれば、「少しでも...

荒れ狂う風の中で

カエルさんが雲を創造し終わると、急いで本来の目的地へクルマを走らせます。フロントガラス越しに垣間見える空は刻一刻と彩りを濃くして、ワタシたちの到着を待つばかり。至近距離にクルマを停めて、三脚を担いで階段を駆け上った展望台...

雲をつくるひと

休日の夕刻にお気に入りの海岸をまったりドライブ。そして、染まってきたタイミングで近場のロケーションにチェックイン。最近は専らこのパターンで行動することが多いのですが、この日も見事にそれに当てはまった一日でした。平日のわり...

道端の彩り

呼び止められたついでに・・・ではないけれど、無機質なガードレールを飾るように咲く紫陽花を愛でるひととき。背後で行き交う車にビクビクしながら(笑)

残照の時間を漂って

艶っぽく染まった色もひと段落して、夜の色が少しずつ迫ってくる時間。「もうこれ以上はなさそうだから、晩メシ買って帰ろうか?」と、少し離れた場所で撮影に勤しむカエルさんにLINEしようとした途端に染まる空は、ワタシたちを引き...