至福の時間

抜け道に浮かび上がるお気に入りの樹。小さな橋を渡って樹の下に潜り込むと、先程とは印象が変わるほどの賑やかさ。太陽が山に隠れるまでの数十分間、ゆっくりと変化するグラデーションを楽しんだのは言うまでもありません。

閑寂の中で

この時期になると会いに行きたくなる樹ってありますよね。この一本もそんな樹の中のひとつ。並び建つ寺院と神社を繋ぐひっそりとした抜け道にあるのですが、薄暗い空間の中でスポットライトを浴びる姿にはいつも心を掴まれるのです。

街路樹の夕景色

11月最後の休日は、暮れ色のグラデーションと街路樹の彩りが印象的な日でした。紅葉に肩透かしを食らって帰路に着くワタシに、神様からの粋な贈り物。落胆するワタシがよっぽど不憫に見えたのか、それとも、ただの気まぐれなのかは知る

厠の秋

今年は遅れてそうだから、一週間ほどズラしてみようか。そんなことを考えていても、結局はいつもと同じように出掛けることになるものですね。ただ、「偵察」という名目だったハズなのに、色づきがかなり進んでいたのは予想外。毎年立ち寄

お約束のアレ

雨は降り始めるし、日暮れまであと20分ほどだし、そろそろ撤収するかというところで思い出したアレ。毎年のように撮っているお約束のアレですが、見頃の綺麗なところだけをフレーミングするよりも、少し終わりかけた花を入れた方が圧倒