アラームなしの夕景

今日の日没は18時30分前。それは当然の如く頭に入ってはいたのですが、危うく逃してしまうところでした。昔のようにカエルさんがアラームをセットしているならいざ知らず、ズボラなワタシがアラームをセットしていることなんてまずあ...

千切れる雲と背徳感と

出窓から眺めた雲が無性に撮りたくなってそそくさとハスラーを走らせたある日の夕刻。海岸沿いの工業団地に迷い込んでよろよろと彷徨い歩く様は、側から見ればまるで不審者のよう。実際、散歩中の老夫婦やジョギング中のお兄さんからは奇...

振り向くと夏の絶景

夏が薫る田舎道をひたすら歩いて、吹き出す汗を拭いながら振り向いた先には夏の絶景。海の青は空の色を吸い込んでさらに青く、稲の緑は太陽の光に輝いて目にも鮮やかなコントラストを作り出すのでした。そして、ワタシの後ろを歩いていた...

襲われる感覚

心に触れた風景を無事にカメラに収めてホッとしたのも束の間、ふと見上げた空には雲の怪物。咄嗟にカメラを構えて、襲われる既(すんで)のところで確保したのですが、気づくのがもう少し遅かったならばやられていたかもしれませんね。と...