静寂の滑川清流ハウス

GWの真っ只中だというのに、静寂に包まれる清流ハウス。「真っ只中だから」という言い方のほうが正しいのでしょうが、かつての賑わいを知っているとやはり寂しい気持ちになります。とはいえ、新緑はいつものように美しく、初夏のひかり...

何年か前に庚申庵で出会った和傘の彩り。淡い紫色が初夏の風に揺れる庭園は、藤の花を愛でる人々で賑わっていました。またいつか、そんな光景を見れることを切に願いながら。

小さなジャングル

先日、平日の休日にある期待を抱いて森の交流センターを訪れたのですが、まさかの休館。「定休日だったかな?」と思ったのですが、閉じられた入園門には、「コロナ蔓延予防のため」の文字が。そりゃそうですよね。このご時世、しょうがあ...

古屋と木蓮

広田村での桜散策の折り、散り際の木蓮を見つけて思わずシャッターを押した一枚。満開の頃に出会いたかったと思う反面、散り際だからこそ琴線に触れたのかもしれないとも思ってみたり。

美しき退廃感

定期的にこの植物館を訪れてしまうのは、館内を支配しているそこはかとない退廃感がそうさせているのかもしれません。そして、惹かれるのはいつも同じ場所からの眺め。苔生す建屋に光が射すと、再生の鼓動が聞こえるようで。