白壁のざわめき

紅葉の色づきがまだまだだと参道を登る足取りも重くなりがちなのですが、そんなワタシを見兼ねたのか、ふと視界に入った白壁にカエデのざわめき。秋風に揺れるたび、それはまるでプロジェクション・マッピングのような面持ちで。

誰そ彼の頃に

「焼けるかも?」と気合を入れて出掛けたときほどそれほど染まらないのはよくあることですが、それでも何かしら収穫はあるものです。この日に限っては、撤収しようと思っていたときに出会った猫たちとその棲家の情景。暗くてよく見えませ...

フクロウに想いを馳せて

「今年の観月祭はいつだろう?」と検索をかけたものの、状況が状況だけに開催するわけがないですよね。月はともかく、薄暮の頃の町並みの雰囲気とあずきが絶品の月見団子を堪能できないのは至極残念です。本来なら今日明日くらいで開催さ...