廃バスは芸術だ

その昔、DP2sを手に入れた頃に撮った一枚。中学時代の友人とふたりでドライブ中、佐田岬半島を目指す道すがらに見つけた被写体。この時期はFOVEONセンサーの質感描写に感銘を受けていて、”そんな感じ”に写りそうな被写体ばか...

お裾分けの色彩

ひとしきり蓮池を探索した後、「さて、今日の夕景は何処で過ごしてみようかな?」などと考えながら駐車場に戻ってみると、写欲をソソラレル色彩が停まっていました。「先ほど本堂ですれ違った夫婦かな?」と思いつつ、「それならちょっと...

続・小さなジャングル

「こんにちは〜」と、頭上から響く誰かの声。「こんにちは。」いったい誰が声をかけてきたのかわからなかったのですが、とりあえず挨拶を返して声の主を探してみました。すると、二階へ続く階段の上から確かに聞こえる水の滴る音。「ん?...

静寂の滑川清流ハウス

GWの真っ只中だというのに、静寂に包まれる清流ハウス。「真っ只中だから」という言い方のほうが正しいのでしょうが、かつての賑わいを知っているとやはり寂しい気持ちになります。とはいえ、新緑はいつものように美しく、初夏のひかり...

何年か前に庚申庵で出会った和傘の彩り。淡い紫色が初夏の風に揺れる庭園は、藤の花を愛でる人々で賑わっていました。またいつか、そんな光景を見れることを切に願いながら。

小さなジャングル

先日、平日の休日にある期待を抱いて森の交流センターを訪れたのですが、まさかの休館。「定休日だったかな?」と思ったのですが、閉じられた入園門には、「コロナ蔓延予防のため」の文字が。そりゃそうですよね。このご時世、しょうがあ...