日陰に咲く

なんてことない風景なのに無性に気になってフレーミングした一枚。公開するかどうか迷ったのですが、今年の曼珠沙華を終わらすにはちょうどいい一枚なんじゃないかと思いまして。

余韻の秋桜

何故だかわからないけれど、ちょっとだけしっくりこなくて公開ボタンを押せないときってありますよね。そういう記事って大概の場合はある程度の期間を過ぎれば削除してしまうのですが、どうしても後ろ髪引かれるものもあるわけです。数年...

斜光に浮かぶ

今年も訪れた曼珠沙華群生地。しかし、カメラを三脚にセットして数十分、待てど暮らせど太陽は顔を見せません。天気予報はチェック済みで、朝からピカーンと秋晴れのハズなのですが、何故だか太陽の周辺だけ雲で覆われています。空を眺め...

名脇役

曼珠沙華を語る上で欠かせないのが、黄緑色のコイツ。透明感溢れる佇まいとスラっと伸びた容姿に目を奪われます。主役(花としべ)がいないと話が成り立たないのは勿論ですが、コイツがいないと作品の魅力は半減する…そんな存在でしょう...

曼珠沙華はじまる

一年半ぶりに望遠レンズなどを使うと、その重さよりもファインダーに映し出される画角に戸惑うものですね。立ったり座ったり、近づいたり離れたり、果てにはズームリングをグリグリしたりしながら心地よいアングルを探すのですが、どうに...

撮り損ねの回想

そういえば、今年も蓮の花を撮り損ねたわけですが、辛うじて蕾の頃に撮ったものが一枚。年々暑さに弱くなるだけに、蓮池とは疎遠になるばかり。季節ハズレだとは思いつつ、下書きのままでは忍びないので。