アンテナと名残りの色

薄暮に包まれた海辺の街で、鮮やかに染まった名残りの色を堪能する贅沢。絹のような肌触りの夕空はそれだけでもうっとりとするほど素晴らしいのですが、昭和感溢れるアンテナのシルエットと共演させてみたりするとさらに情緒豊かになった...

続・アラームの夕景

あれからほぼ一ヶ月。最初のうちはアラームが鳴る毎に出窓から空を眺めていたのですが、出窓から眺める景色が変わらないだけに、よっぽど印象的じゃないとカメラを向けることもなくなりますよね。そして、最近はアラームが鳴ってもスルー...

空色は秋の風味

仕事帰りに見えた西の空がやけに意味深に感じた日に、カエルさんを誘って夕景の散策へ。台風一過、雨上がりの日ということで大きな水溜りに夕空のリフレクションを狙っていたのですが、期待して訪れた場所には期待ハズレの風景。「あれ?...

アラームの夕景

最近、19時前くらいになるとカエルさんのiPhoneがアラームを鳴らすんですよね。最初のうちはあまり気にしてなかったのですが、毎日そうだと流石に気になって尋ねますよね。「え?わからん??コレよ、コレ。」と、iPhone片...

夏の夕焼け上映会

いい予感が当たった夏の夕暮れ。「先に晩ご飯食べてて」と伝えに帰ろうとするカエルさんの足を留めるように焼け始めた空は、流れる雲の表情と相俟って素晴らしく感動的な風景。あまりにも劇的に焼けるものだから、お義母さんとお義兄さん...

最後の一枚

染まった空がさーっと引いて、「さて、帰ろうか・・・」という頃に水面に映る夜の色。もうすでに空には光という光はないのだけれど、落ちてきた妖しげな色はワタシの足を留めるのに十分なほど魅力的。「コレが最後・・・」と思いながら、...