重い海に光差す

素晴らしい夕景を期待してお気に入りの海岸線を走ってみたある休日。ですが、ワタシが期待していたような空の風景は一向に現れず、むしろ、時間の経過とともに増してゆくのは重苦しいほどの海の風景。となれば、自販機で缶コーヒーを買う...

おいしい時間

馴染みの漁港に日は落ちて、あれだけ賑やかだったギャラリーたちもひとり、またひとりと家路につくわけです。そして、取り残されるたワタシとハスラー。といってもそれはいつものことで、ここから30分間がワタシにとっての「おいしい」...

琥珀色の情景

とある夕暮れ時にとある橋の上。望遠ズームを三脚にセットして、覗くファインダーに映るのは琥珀色の情景。夕陽の色は水に落ちて深みを増して、水鳥がつくるシルエットと水紋はその光景に物語を与えて。

夕陽は海面で揺らめく

そういえば、落陽のワンショットをモノにする少し前に撮っていたものがあったんだっけ。ということで、夕陽のキラキラがゆらゆらと揺れる情景を。それは、望遠ズームできらめく海面を覗いて、ピントリングをグリグリと回す至福の時間。実...

釣り人と落陽と

「あれ?やたらと人増えてない??」と、まあそれは海と島々のデザイン画を撮っているうちから薄々感じていたのですが、改めて周りを見回してみるとずらりと並ぶ三脚とバズーカ砲。およそ平日とは思えないほどのギャラリーなのですが、な...