水辺は夕映えて

いつ来ても、何回撮っても飽きない風景というものはあるもので、この場所なんかはまさにそう。水面に映る夕暮れの色にいつも心惹かれるのですが、今回は少ない水量が面白いコントラストを演出してくれました。岩肌に付いた藻がツルツルと...

癒やしのグラデーション

先週末のこと、ふと水仙の香りが恋しくなって双海線を走り抜けて下灘まで足を伸ばしてみたのですが、思いつくのが少し遅かったみたいですね。水仙はもう終わりかけで、あの芳しい香りも残っていませんでした。そんな落胆の休日の終わりは...

枯れ蘇鉄の美

蘇鉄の鋭い質感というのはかなり好みでよくカメラを向けるのですが、完全に枯れてしまっている情景を撮るのは初めてかもしれません。しかも、散り落ちた紅葉を着飾って、まるでオブジェのような趣き。その美しさといったら、カエルさんと...

手水舎のひとひら

手水舎にひとひらの銀杏の葉。ちょうどいい具合に陽が射してきたところで一枚拝借。シャッターを切った後で自身の身を清めていないことに気づいたのですが、それはもう後の祭り。この一枚の出来に免じて仏様も許してくださるでしょう、と...