長靴の黄昏

グラデーションを夢中で撮っているその後ろで、不意にシャッター音が聞こえたんですよね。慌てて振り向いてみると、なかなか帰ってこないワタシを不審に思ったカエルさんが様子を見に来て、素敵な夕景に気づいてしまったみたいです。当然

不意にグラデーション

昨日の今日だったので、完全に油断してましたね。暗くなる前に荷物をクルマに積み込んでおこうと外に出たところ、視界に飛び込んできたのは綺麗に染まったオレンジ色のグラデーション。これだけ綺麗な色をこの場所から眺めたのは久しぶり

すいふと染まる

秋の4連休の前半は、カエルさんの実家へと帰郷。フォレスターが引退してからというもの、トランクが狭いという尤もな理由でカメラバッグは家で留守番になることが多かったのですが、今回は何故か(明確な理由もなく)同伴させたのです。

じゃこカツと穏やかな空

じゃこカツ。ふとした瞬間に無性に食べたくなりますよね。けれど、ワタシが愛でるソレは、愛車に乗り込んで2時間弱ほど走らなければ巡り会うことができません。思い立ったからといっておいそれと買いに行くわけにはいかないのですが、月

ツートンカラーは帰り際に

日没から数十分。モニター画面には手ブレ警告のマークが点灯し始めて、そろそろ潮時かと思う頃。鶴の一声ならぬカエルの一声が響き渡り、それは瞬く間に大合唱へ。そんな時間に目に留まった水田のツートンカラー。ぐぅと鳴るお腹を諫めな

夕景は水田を染める

夏が来る前の情景が好きです。ノウゼンカズラが咲いて落ちる風情とか蓮池の雰囲気とか。そんな情景の中でも特に好きなのが、水田を染める夕景の色。景色そのものも沁みるのですが、少し湿った風が吹き抜ける感覚とか水路を流れる水の音が