照紅葉は突然に

あまりにも収穫の少ない紅葉散策の帰り道、ほんの少しの期待を込めて知らない道を走ってみるのですが、フロントガラス越しに見えるのはあまりにも長閑な田舎の風景。そして、その風景は何の面白味もない山道へと姿を変えて、いよいよ諦め...

ご褒美

「さて、今日は何処に行こうか?」と、頭を悩ませた平日の休日。ですが、結局はいつものように気ままに愛車を走らせて、ふと気がつけば桜三里を快走中。となれば、行き先はもう決まったようなものです。車を降りて数十歩。かなり肌寒いそ...

Stories

「人の数だけ物語がある」ならば、どこかの庭先で見た役目を終えた一台のバイクにも相応に物語を感じずにはいられません。そしてそれが、楽しい物語であって欲しいと願いながら。

視点と視線

まあとにかく、こんな素敵なリフレクションを見つけてしまったら、ひとりだけレンズの向きが違ってしまうのも致し方ないですよね。とはいえ、テーブルというテーブルを渡り歩いて「好みの視点」を探す姿は滑稽というより怪しげと表現した...