現実と幻想の狭間で

ちょうど10年前、炎天下の道後を散歩していたときに撮った一枚。不思議な感覚に導かれるようにして覗き込んだ古民家の軒先で、優雅に涼む一匹の猫。網戸越しに映る彼女(?)はやけに朧げに見えて、まるで現実と幻想の狭間に存在してい...

アラームの夕景

最近、19時前くらいになるとカエルさんのiPhoneがアラームを鳴らすんですよね。最初のうちはあまり気にしてなかったのですが、毎日そうだと流石に気になって尋ねますよね。「え?わからん??コレよ、コレ。」と、iPhone片...

逃げないの?

じわりじわりと近寄って、「まだイケる」と思ったら逃げられましたというよくあるパターン。のハズだったのですが、一向に逃げないどころか、緻密にピント合わせをする時間的余裕まで与えてくれる気の利いた彼(彼女?)。撮り終わってか...

草むらは涼しげ

満開のひまわり畑の風景を期待して訪れたひょこたん池公園で、けたたましい音量で響く蝉の鳴き声を聞きながら立ち尽くすワタシ。「このご時世、ひまわり祭りはやらないとしてもひまわりは咲いてるでしょ」と、ほぼ満タンの写欲を携えてや...

夏雲

暑いですねぇ。これだけ暑いと、夕方にスーパーに買い出しに行く以外は外出する気力もありません。ただ、買い出しからの帰宅途中に見た「いかにも」といった夏の雲に写欲をソソられて、駐車場にクルマを停めるや否やカメラを片手に辺りを...

存在感

やはり花開くといいですね。問答無用に惹きつけられる圧倒的な存在感。と同時に、中途半端な気持ちなら撮ることさえ拒否されそうな神々しさ。その点、浄瑠璃寺の弁天池は本堂から近い場所にあるものだから、いつも凛とした気持ちで撮影に...