照紅葉は突然に

あまりにも収穫の少ない紅葉散策の帰り道、ほんの少しの期待を込めて知らない道を走ってみるのですが、フロントガラス越しに見えるのはあまりにも長閑な田舎の風景。そして、その風景は何の面白味もない山道へと姿を変えて、いよいよ諦め […]

ブレないワタシ

暦も11月に突入したことだし、そろそろ山のほうにでも出掛けてみようか。と、助手席にカエルさんを乗せて向かった久万高原町の行楽地は、思った以上に彩り豊か。となれば、およそ平日とは思えないほどの人出にも納得がいくというもので […]

秋桜の静か色

前回の記事で紫色に染まる空の写真を投稿したものだから、その昔に撮ったある一枚を思い出してしまって久々の再現像シリーズでもと思った次第。それは、今はもうなくなってしまった秋桜畑で静かに染まる色彩に癒された記憶。紫色に包まれ […]

道端に咲く

道端に咲く秋桜の佇まいが琴線に触れてシャッターを押した一枚。朝の光を浴びた秋桜の透明感が格別で、一日の始まりに相応しい清々しさ。

真際の肖像

帰る間際に、もう一度だけ蓮池をひと回り。すると、通路のすぐ脇で何かを訴えてくる蕾がひとつ。他の蕾たちとは佇まいを異にして、その雰囲気は独特なものなのでした。咲きひらく間際だったのか、はたまた衰残の間際だったのかはわかりま […]