現実と幻想の狭間で

ちょうど10年前、炎天下の道後を散歩していたときに撮った一枚。不思議な感覚に導かれるようにして覗き込んだ古民家の軒先で、優雅に涼む一匹の猫。網戸越しに映る彼女(?)はやけに朧げに見えて、まるで現実と幻想の狭間に存在してい […]

いい雰囲気

見た瞬間から気になって気になってしょうがない個体ってありますよね。コレなんかはまさにそうで、アングルを変えレンズを変え何枚も何枚も撮った中の一枚。何が気になったのかと言われれば説明するのは難しいのですが、色艶や形の良さに […]

凌霄花は微炭酸の風合い

ノウゼンカズラの花が垂れ下がる様を眺めていると、ジワリと滲み出る汗もスーッと引いていくような気分になりませんか? ファインダーに映る淡いオレンジ色はシュワシュワと音を立てているように思えて、それはまるで爽やかな微炭酸のよ […]

慣らし運転の一日

早起きには失敗しましたが、午前中には到着したということで「ギリギリセーフ」といったところでしょうか。滅多に連れて来ない望遠ズームを片手にやる気は満々みたいですが、肝心の蓮池はまだ始まったばかりの様相。ちらほらと咲く蓮花と […]

新緑の欠片を拾う

このGWの前半に、ほんの少し遠出して新緑浴を。初夏の鋭い光も、やわらかな緑のフィルターを通過してくるとやさしい光になるものですね。そんな中、足元に落ちていた新緑の欠片を拾うカエルさん。それを見ていたワタシは、その欠片のシ […]