秋桜の静か色

前回の記事で紫色に染まる空の写真を投稿したものだから、その昔に撮ったある一枚を思い出してしまって久々の再現像シリーズでもと思った次第。それは、今はもうなくなってしまった秋桜畑で静かに染まる色彩に癒された記憶。紫色に包まれ […]

Petal Note

散り落ちたばかりの花びらが印象的な情景。鮮やかなピンクがリズミカルに配置されいて、しかもそれが五線譜を連想させるラインの上に散りばめられているというミラクル。12年ほど前に撮ったものなのですが、この時期になると思い出す思 […]

現実と幻想の狭間で

ちょうど10年前、炎天下の道後を散歩していたときに撮った一枚。不思議な感覚に導かれるようにして覗き込んだ古民家の軒先で、優雅に涼む一匹の猫。網戸越しに映る彼女(?)はやけに朧げに見えて、まるで現実と幻想の狭間に存在してい […]

青紅葉の風流

ふと思い立って、青紅葉の淡い姿を再現像。木漏れ日の優しいひかりに浮かぶ出で立ちは、ずっと眺めていたくなるほど風流なもの。細い山道に迷い込んで、人ひとりとの離合も困難そうな道をやっと抜けて、冷や汗が乾き切らないうちに出会っ […]

慣らし運転の一日

早起きには失敗しましたが、午前中には到着したということで「ギリギリセーフ」といったところでしょうか。滅多に連れて来ない望遠ズームを片手にやる気は満々みたいですが、肝心の蓮池はまだ始まったばかりの様相。ちらほらと咲く蓮花と […]

透かし絵の世界

天狗の団扇のような葉が重なり合って、美しい濃淡を作り出す風景。初夏の爽やかな風が吹き抜けるたびに光と影がざわめいて、そこはまるで透かし絵の世界。 ** 今回のエントリーは、2010年に撮影した写真を新しく現像し直したもの […]