その赤、重厚にて

歩道から眺める川辺のカエデの赤い群れに心惹かれて。ニュアンスの違うそれぞれの赤が、綺麗というより重厚と表現したくなる装い。

愛車と夕景

妖しく染まった空がようやく鎮まった後に訪れた紫雲の景。ただそれだけでも見惚れてしまう色彩なのですが、アクセントカラーに愛車を写し込んだちょっとした遊び心が気に入ったもので。

譲られた風景

とある係留地にて暮れゆく秋空を眺めることしきり、その空はいつの間にか妖しげに染まるのでした。そして、つい先程までワタシの周りを遊泳するかのようにiphoneで撮影に興じていたカエルさんの姿は今何処。もちろん、そのことを気 […]

見上げる空の有りっ丈

夕景を求めて係留地へ流れ着いたワタシたち。いろいろと考え事をしながらぼんやりと眺める空には様々な模様の雲たちが浮かんでいて、それはまるで秋の空の有りっ丈を詰め込んだようで。

秋の空、係留地にて

親父が亡くなって早一ヶ月。まだいろいろとやらなきゃいけないことが残ってるのですが、少し落ち着いてきたかなと思える今日この頃。となれば、時間が空いた休日の夕刻などにカメラを持って出掛けてみようかという余裕も出てくるもので、 […]

そして虹が立つ

徐々に見えなくなる向日葵たちの表情を眺めながら、名残惜しさが募る刻。賑やかさも収束してそろそろ帰路につこうと思ってみても、まだ何か撮れるかも・・・と、なかなかその気になれないのでした。そして、そんなワタシの心を読むように […]