雲をつくるひと

休日の夕刻にお気に入りの海岸をまったりドライブ。そして、染まってきたタイミングで近場のロケーションにチェックイン。最近は専らこのパターンで行動することが多いのですが、この日も見事にそれに当てはまった一日でした。平日のわり […]

流れる雲は芸術的に

周りの田んぼに次々と水が入って、まだかまだかと待っていたお目当ての場所にも水が張ったとなれば、あとは雲の調子がいい休日を待つだけなのです。昨年と同様の場所に陣取って空を映す水鏡を眺めてみるのですが、一枚欠けた(予めわかっ […]

際会に染まる彩り

綺麗に染まった水田地帯でひとりぼっちの撮影会。と、ひとしきり撮ったところで背後から聞こえたのは、どこかで聞き覚えのある声なのでした。「こんにちは〜」「あっ、こんにちはっ」と返しながら、誰の声だったかと記憶を辿ること数秒。 […]

選択肢

16時57分。天気のいい休日にお気に入りのロケーション。しかし、日没までにはまだまだ時間がありそうです。車の中で音楽を聴きながらスマホを弄るか、それとも・・・。 水田の並びを通り抜けて見えてきたのは、行き止まりの道と印象 […]

石鳥居と燃える空

樫谷棚田からの帰り道、焼ける空の風景に出会って緊急停車。日が落ちる方角に山が聳える樫谷棚田は夕景の色に染まることはないのですが、少し降ったこの場所で夕焼けを眺めることができるとは思いませんでした。山と山の僅かな隙間で燃え […]

青空のアンテナ

古めかしいタイプのアンテナには淡く暮れる夕暮れの色がよく似合うと思うのですが、青空との相性もなかなかどうして侮れません。壺神山の中腹、素晴らしい棚田の上空で受信するのは果たしてどんな番組なのでしょうか? そんなことを想像 […]