手水舎のひとひら

手水舎にひとひらの銀杏の葉。ちょうどいい具合に陽が射してきたところで一枚拝借。シャッターを切った後で自身の身を清めていないことに気づいたのですが、それはもう後の祭り。この一枚の出来に免じて仏様も許してくださるでしょう、と […]

回想:神社裏から見る秋風景

素敵な厠があるとある神社。銀杏の黄色が降りしきる境内を抜けて本殿裏を散策中に聞こえてきたのは、聞き慣れない異国の言葉。会話の内容はもちろん理解不能だったのですが、少し興奮気味の声のトーンから察すると、日本の秋は外国の方に […]

参道は異世界の様相

異世界への門をくぐったワタシが見たものは、参道脇の紅葉が散って階段を彩る風景。すべての紅葉が一斉に色づけば印象は一変するのかなぁ・・・と思いながらも、これはこれで味わい深いなぁ・・・とも思ってみたり。

冷ややかな空気が流れる朝の妙法寺。境内から参道へと続く門から見えるのは、僅かながらの落葉の絨毯。その薄暗さも相俟って、その先はまるで異世界のようで。

着地の妙

金毘羅寺には落ち葉が着地するのにもってこいの場所がありまして、うまく着地しているモノを見つけたときの嬉しさといったらもう。