アンテナと名残りの色

薄暮に包まれた海辺の街で、鮮やかに染まった名残りの色を堪能する贅沢。絹のような肌触りの夕空はそれだけでもうっとりとするほど素晴らしいのですが、昭和感溢れるアンテナのシルエットと共演させてみたりするとさらに情緒豊かになった […]

空色は秋の風味

仕事帰りに見えた西の空がやけに意味深に感じた日に、カエルさんを誘って夕景の散策へ。台風一過、雨上がりの日ということで大きな水溜りに夕空のリフレクションを狙っていたのですが、期待して訪れた場所には期待ハズレの風景。「あれ? […]

アラームの夕景

最近、19時前くらいになるとカエルさんのiPhoneがアラームを鳴らすんですよね。最初のうちはあまり気にしてなかったのですが、毎日そうだと流石に気になって尋ねますよね。「え?わからん??コレよ、コレ。」と、iPhone片 […]

最後の一枚

染まった空がさーっと引いて、「さて、帰ろうか・・・」という頃に水面に映る夜の色。もうすでに空には光という光はないのだけれど、落ちてきた妖しげな色はワタシの足を留めるのに十分なほど魅力的。「コレが最後・・・」と思いながら、 […]

離愁の空

水面でゆらゆらと揺らぐ雲を眺めているうちに染まってゆく西の空。アレコレとフレーミングを模索して、気の向くままにシャッターを切る心地よさ。そして、帰路を急ぐ車がひと段落した頃に写した一枚は、離愁を湛えた空模様に心惹かれて撮 […]

向こう岸の風景

焼けそうな夕暮れにいつもの河口。ぶらぶら歩いてみるものの、行き着く先はいつもの場所。「またこの場所やね。たまには向こう側にでも行ってみる?」とカエルさん。「それがいいかもしれんねぇ。」と賛同して橋を渡るのですが、何故だか […]