残光溢れて

薄い雲に覆われていた棚田ですが、ほんの少しの雲の切れ間から漏れる光の印象的なことといったらもう。そして、その雲の形が芸術的なほど美しくて。

夜の色に溶けて

やはり待ってみるものですね。これっぽっちも染まらなかった夕暮れの空をうらめしく眺めながら、「夜勤明けであんまり寝てないし、もう帰ろっかなぁ・・・」とも思ったのですが、たまには待つのが正解なこともあるものです。トワイライト […]

薄暮に染まる棚田の情景

日没から15分。薄暮に包まれる棚田には、徐々に静寂が漂い始めます。ロイヤルブルーに染まりゆく空が張られたばかりの水面に落ちて、映し出されるのは美しいグラデーション。影絵のような世界に魅了されて癒されて、今回の井内の棚田は […]

水田は輝きを映して

滑川渓谷からの帰り道、「もうそろそろのハズだよね?」と偵察に出かけた井内の棚田はまさに水を張ったところ。運よく天気も良いことだし、素敵な情景が期待できそうです。とはいえ、夕暮れまでにはまだ時間がありそうだし、なにより小腹 […]

廃屋と彩り

鮮やかなピンクの花が廃屋を彩る風景。廃屋とか廃墟とかいう類のモノは、生気のあるモノと絡んだときにより活きると思いませんか?

古屋と木蓮

広田村での桜散策の折り、散り際の木蓮を見つけて思わずシャッターを押した一枚。満開の頃に出会いたかったと思う反面、散り際だからこそ琴線に触れたのかもしれないとも思ってみたり。