電線の美

例えば、桜とか紅葉とか。
どうやっても電線が入り込むので、泣く泣く撮るのを諦めることもしばしば。
ただ、これだけ無節操に張り巡らされた光景を目にすると、逆に潔いというか、感心するというか。
特に、アンバーに染まる時間に眺めてしまうと、やたらと芸術的に感じてしまったりして。

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