「今日は私たちの日です。」前回訪れた本谷の棚田では、乾いた棚田のかわりにツツジの色がそう主張していたのですが、再び訪れた棚田は跡形もないツツジのかわりに見事な水鏡。そんな舞台の観客は3人。ワタシとカエルさん、もうひとりは、夕日が沈む直前に到着したベテランカメラマン。そして、それぞれが無言のままじっと見つめていたものだから、沈みゆく太陽も「そんなに見つめられると困るんですが・・・」と言わんばかりに少し照れくさそうな色をしていたのでした。
Posted inTwilight
そして主役は交代する
