Posted inAutumn Nature 鈍った目にはちょうどいい 2026/9/19No Comments 「あと2〜3日もしたら、綺麗に咲くと思うんやけどな。」 日没が迫る郊外の田んぼでカエルさんと二人、花火以来の撮影はリハビリがてら。犬の散歩の御婦人にそう声を掛けられて、眺める景色には、確かに赤が少なめ。けれど、そのほうがいいと思ったのは、目も指先もまだ眠ったままだと感じていたから。準備が整わないのはワタシのほうで、被写体が本気で咲き誇っていたなら、きっと追いつかなかったと思うのです。 関連 boss9214 View All Posts Post navigation Previous Post 夜空の残響