Posted inSky Twilight 灯る符号 2026/7/1No Comments 暮れ始める空。けれど、いまだに決まらないロケーション。ふらふらと車を走らせて行き着いたのは、三津の埠頭だったのです。すでに輪郭だけになっていた、係留された船。ブリッジも、煙突も、闇に溶けていく中で灯っていたのは「A」の一文字。群青に沈む空の際に、橙色の残り火。その狭間に、赤い符号がただひとつ。迷いながら辿り着いたワタシの前に、迷いのない符号がひとつだけ灯っていたのでした。 関連 boss9214 View All Posts Post navigation Previous Post 倉庫の素顔は対岸に