そこじゃない。

そこじゃない。

本当は、もう少し絵になる場所に止まって欲しかったんですけどね。草の先でも、細い枝先でも。背景の色彩に溶け込むような、そんな場所を期待していたのに、トンボが選んだのは無機質な黒いパーツ。いくら待っても、どうしてもそこがいいようで。こちらの思惑など知ったことではないのは当然なのですが、結局、ワタシが折れるしかなかったのです。

Comments

No comments yet. Why don’t you start the discussion?

コメントを残す