紅一点

気が早いのか勘違いが過ぎるのか、カエデの世界にもそんな輩がいるようです。 しかし、一部だけがこんなに見事に染まるものですね。 あまりにも見事すぎて、素敵なタイトルをつけてしまったじゃないですか(笑

時差惚け その参

そういえば、今年の夏は長浜と大洲に行く回数はいつもよりはるかに多かったのですが、それはいつもとはちょっと違った理由で。 いつもと違うということはそれだけで気疲れするものですが、いつもの場所から眺める夕景はいつものように暮 […]

隣同士

色づき僅かな湾曲の樹を見上げながら、隣で色づく銀杏の樹との対比を楽しむひととき。 首が痛くなったのと、帰りの車の中が臭かったのが難点でしたが。

色づきは鈍行

色づきが待ち遠しい樹ほどなかなか色づかないのは何故なんでしょうね。 東温市にある金毘羅寺の鐘撞堂に寄り添うカエデの樹。 大胆に湾曲する立ち姿が印象的な一本なのですが、綺麗に色づいたときの美しさは特筆モノです。 先週訪れた […]

雨に濡れて

今年も訪れたお気に入りの樹。 少し遅かったのか、それとも状態が悪かったのかはわかりませんが、葉傘のボリュームは今ひとつ。 けれど、雨に濡れて艶っぽさを増した色づきは、ここ数年で一番好みなのでした。

帰り際の一枚

いよいよ日暮れが近づいてきた小田深山。 寒さから逃げるように退散を決め込んだものの、あと一枚だけ・・・と三脚を立てた渓谷の風景。 色づきのグラデーションもさることながら、絶妙に広がる枝ぶりに見惚れたもので。