紅一点

気が早いのか勘違いが過ぎるのか、カエデの世界にもそんな輩がいるようです。 しかし、一部だけがこんなに見事に染まるものですね。 あまりにも見事すぎて、素敵なタイトルをつけてしまったじゃないですか(笑

楽しい色づき

揃わない色づきというのもなかなか楽しいものだと思いながら撮った一枚。 そう、”綺麗”というよりも”楽しい”と思った、そんな色づき。

隣同士

色づき僅かな湾曲の樹を見上げながら、隣で色づく銀杏の樹との対比を楽しむひととき。 首が痛くなったのと、帰りの車の中が臭かったのが難点でしたが。

雨に濡れて

今年も訪れたお気に入りの樹。 少し遅かったのか、それとも状態が悪かったのかはわかりませんが、葉傘のボリュームは今ひとつ。 けれど、雨に濡れて艶っぽさを増した色づきは、ここ数年で一番好みなのでした。

帰り際の一枚

いよいよ日暮れが近づいてきた小田深山。 寒さから逃げるように退散を決め込んだものの、あと一枚だけ・・・と三脚を立てた渓谷の風景。 色づきのグラデーションもさることながら、絶妙に広がる枝ぶりに見惚れたもので。

待ち惚けの果てに

雲は分厚いし、太陽は山陰に隠れそうだし、それでも・・・と思ってひかり待ち。 岩に腰掛けて眺めてみて、それがそのうち散歩になって、そろそろホントに退屈になってきたところで。