至福の時間

抜け道に浮かび上がるお気に入りの樹。小さな橋を渡って樹の下に潜り込むと、先程とは印象が変わるほどの賑やかさ。太陽が山に隠れるまでの数十分間、ゆっくりと変化するグラデーションを楽しんだのは言うまでもありません。

閑寂の中で

この時期になると会いに行きたくなる樹ってありますよね。この一本もそんな樹の中のひとつ。並び建つ寺院と神社を繋ぐひっそりとした抜け道にあるのですが、薄暗い空間の中でスポットライトを浴びる姿にはいつも心を掴まれるのです。

厠の秋

今年は遅れてそうだから、一週間ほどズラしてみようか。そんなことを考えていても、結局はいつもと同じように出掛けることになるものですね。ただ、「偵察」という名目だったハズなのに、色づきがかなり進んでいたのは予想外。毎年立ち寄 […]

仕来りの一枚

鈍い紅色の樹の下に潜り込んで、透ける光で楽しむことしきり。 こういうときは、カタチのいい枝葉を探して寄って撮るのがワタシの仕来り。 それにしても、つくづく美しい色ですねぇ。