深紫の王冠

深紫の王冠

深紫の蕊がまるで王冠のように台座に置かれて、そんな姿はこれ以上ないほどに神秘的で幻想的。ピントリングをゆっくりと回すと、世界はまるでおやゆび姫の気分。それが、アネモネの咲く温室でここぞとばかりにマクロレンズを装着した理由。

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