暮れるに任せて

暮れるに任せて

夕暮れの河口。車を停めて、手に持っていたカメラはDP2。そのことには何の理由もないのだけれど。ただ、そのときはそれを持っていただけ。そして、目の前には、ゆっくりと沈みゆく夕陽と、風に揺れる草の影。撮りたいと思ったから、撮った。なぜDP2だったのか。なぜ、あの景色を撮ったのか。今となっては、もう思い出せないのです。

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