Posted inNature Snap 川鵜の気遣い 2026/11/9No Comments 「今日は撮れるかな?」 そんな期待を胸に訪れた、お気に入りの港。けれど、待ち焦がれていた白鷺や青鷺の姿は、どこにも見当たりません。水面に散る光ばかりが、何事もなかったようにきらきらと。そんなワタシを気の毒に思ったのか、船の上には一羽の川鵜。いつになく凛とした佇まいで、こちらに向かってポーズを決めてくれていたのです。お目当てには会えなかったけれど、こんなふうに慰められてしまうと、今まで以上にこの港が好きになってしまうじゃないですか。 関連 boss9214 View All Posts Post navigation Previous Post 光の行方