リアリティ

リアリティ

最近はあまり出番がないのだけれど、撮影時には必ず同行させているDP2。いざという時のためにいつもバッテリーを満タンにして準備だけは万端なのですが、その「いざという時」がなかなか訪れてくれないのが口惜しいところ。となれば無理やりにでも使ってみようかという思考回路が働いて、ふと目についた足元の風景をしっくりときた構図で切り取ってみるのです。池に散った落ち葉のリアリティ。やはりその質感描写は圧巻の一言で、ディスプレイの前で唸ってしまうのでした。純正の現像ソフト、もう少し使いやすくならないですかねぇ。

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