前回訪れた際は確か、隣接するお菓子工場からチーズの焼け焦げる匂いが漂ってきた記憶があるお気に入りの港。早朝出勤終わり、久しぶりに水鳥の風景を撮りたくなって訪れたその港はちょうど日が傾き始めた頃合いで、本番前のウォーミングアップにはもってこい。とはいえ、水鳥がいなければ話にならなかったわけですが、この日は漁船の船首に居座って微動だにしない青鷺が一羽。どんなに周りを徘徊しても、どれほど大きな音を立てても飛び立たないその根性は、超一流のモデル魂といってもいいほどで。
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モデル魂


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