名残という色が揺れている

名残という色が揺れている

シャッターを切るべきかどうか迷っていたのは、目の前の景色があまりにも曖昧に思えたから。夕とも夜ともいえない時間、水面に揺れていたのは今日という時間の名残の色。綺麗だとか儚げだとかそんな感情ではなくて、「なんとなく」というのがシャッターを切った理由。

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