蕾の数だけ

いくら蕾が好きだといっても、毎年同じように撮っていたら飽きるでしょ。 なんて言われるわけですが、全然そんなことはないわけです。 むしろ、蕾の数に比例して、指先がレリーズする回数は多くなってゆき・・・。...

つぼみ

少しずつ少しずつ。 ほんの少しずつだけれど、花と蕾のバランスがワタシの中で崩れてきているように感じるのです。 例年より花数の多い蓮池で、気がつけばレンズは蕾を向いていることにハッとしたり。

紫陽花の葉の重厚

紫陽花は枯れても味わい深いというけれど、葉っぱだけでも十分鑑賞に耐えると思うのです。 透過光で見る爽やかな黄緑も素敵ですが、重々しい雰囲気を纏う姿は神々しくもあり・・・。

終わりの頃の佇まい

今年も時期をハズしてしまった紫陽花。 いろいろと訪れたい場所はあったのですが、気づけばもう終わりの頃。 けれど、色褪せてきた花の佇まいも決してキライじゃなかったりするのです。