夕刻の記憶

そういえば、昨年の夏はヒグラシの声があまり聞こえなかった夕刻の記憶。 今年はどうかと少し心配しながらの定点観測でしたが、せつなく響くヒグラシの声はいつもどおりの音量でひと安心。 クルマのシルエットが少し違ったようでしたけ...

夏暮れの色

ゆっくりと暮れてゆく夏の夕暮れは、物悲しさよりも暑さが緩む安堵感が漂う雰囲気。 用水路を流れる水の音とトンボの羽根の輝き、そして、向日葵の黄色に和むひととき。 蝙蝠が飛んでいれば最高だったのに・・・と思わないでもなかった...

清爽の一輪

蓮の花ならまたいつでも撮れると思っていたのですが、そんな考えは甘かったようです。 ぐんぐんと上がる気温と反比例して、ワタシの蓮池への気持ちは下がる一方。 ということで、この前撮ったモノの中から一枚。...

蕾の数だけ

いくら蕾が好きだといっても、毎年同じように撮っていたら飽きるでしょ。 なんて言われるわけですが、全然そんなことはないわけです。 むしろ、蕾の数に比例して、指先がレリーズする回数は多くなってゆき・・・。...