焼ける気配

夕焼けが来そうで出掛けたけれど、西の空を覆い尽くす分厚い雲を見て諦めることがよくあるんですよね。
そして、そういうときのほうが、予想に反してよく焼けることが多かったりする印象。
結局、焼けはじめて撮影ポイントに向かうのですが、着いた頃には終わりかけていて悔しい思いだけが残るわけです。

「遊ばれてるんだよ、きっと。」
助手席のカエルさんがそう言うように、今日は絶対焼けないというほど雲が厚かったんですけどね。
焼ける気配を感じて河口へと向かう途中、逸る気持ちを弄ぶように引っ掛かる踏切に赤信号。
ただ今日は、フロントガラス越しにシャッターを切る気持ちの余裕が残っていたみたいですが(笑

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