淡く暮れる元旦のソラ

特別な日の夕暮れは、いつもの場所でいつものように三脚を立てて。 しかし、淡く染まった元旦の夕空は、特別な感情とは無縁でいようとするかのように暮れてゆくのでした。 ただ、そんな淡い情景もわりと好きなんですけどね。 みなさま […]

幻の海原

空と海の境目は曖昧で、波の音は聞こえるはずもなく・・・。 それなのに揺らめく眩しい光。 そう、木々の間から現れる海原の輝きは、まるで幻のように見えるのでした。

お盆休みと夏の夕暮れ

盆休みはカエルさんの実家へ帰省。 いつもの場所でいつものように夕空を眺めるシアワセ。 いつのまにかShowの背がイチバン高くなったのを感慨深く見つめながら。 それにしても、今年の夏は、ヒグラシの声がいつもより小さいように […]

追憶の情景

カエルさんの実家に帰省するたびに、密かに期待していることがあります。 見降ろすとすぐに目に飛び込んでくるあの棚田に、水が張られてるんじゃないかって。 ほんの数枚の棚田だったのですが、その美しさにはいつも目を奪われていたも […]

いつもの眺め

GWはいつもの場所で。 年に数回しか帰省しないカエルさんの実家。 山の上から眺める景色は、なんとも言えない心地よさ。 綺麗に焼けてくれなくても、鳥のさえずりとカエルの合唱がそれを埋め合わせてくれます。 とはいえ、そろそろ […]