向こう岸の風景

焼けそうな夕暮れにいつもの河口。ぶらぶら歩いてみるものの、行き着く先はいつもの場所。「またこの場所やね。たまには向こう側にでも行ってみる?」とカエルさん。「それがいいかもしれんねぇ。」と賛同して橋を渡るのですが、何故だか […]

水辺は夕映えて

いつ来ても、何回撮っても飽きない風景というものはあるもので、この場所なんかはまさにそう。水面に映る夕暮れの色にいつも心惹かれるのですが、今回は少ない水量が面白いコントラストを演出してくれました。岩肌に付いた藻がツルツルと […]

残る色

刻々と変化する夕暮れの空でしたが、最後に撮った一枚がお気に入り。残る色の妖艶さ。陽が落ちて数十分、空腹を我慢して待っていたのは、この情景を見たかったからなのでした。

夕暮れの空は刻々と

焼け始めてから向かうと、いつもならギリギリアウトなのですが、今回は見事に頃合い。刻々と変化する空の色と雲の情景を眺めながら、ときどきレリーズ。どの一瞬も捨てがたいので、枚数多めのエントリーで。

薄紫に染まるころ

夜が忍び寄ってきて好みの色に染まり始めると、三脚を担いで河原までダッシュしてしてしまいますよね。そして、つるつると滑る石ころのうえで液晶画面を眺めながら、薄紫の世界に酔いしれる寸刻の幸せ。