2月とシクラメン

2月の初めにシクラメンを撮りに訪れるというのはもはや恒例行事となっていて、うまく撮れたり撮れなかったりで多少の浮き沈みはあるのですが、大好きな花をファインダー越しに見れるだけでその日は幸せな気持ちになれたりするのです。ど […]

続・届かぬ想い

水仙畑から帰る道すがらバケツに張られた水を眺めてみたのは、その昔にこんなシュチュエーションに出会っていたから。ジワリジワリと角度を変えながら覗く先には、水鏡に写った水仙の姿。そしてまた、思い出すのは神話に出てくるワンシー […]

漫歩の果てに

平日の休日にひとりドライブ。助手席にカメラバッグを座らせて素敵な風景を探すのですが、ただ走ってるだけではなかなか思うようにはいきませんね。思いつきで枝道に逸れてみて、適当に車を停めてみて、助手席の彼女と辺りを歩いてみまし […]

斜光に浮かぶ

今年も訪れた曼珠沙華群生地。しかし、カメラを三脚にセットして数十分、待てど暮らせど太陽は顔を見せません。天気予報はチェック済みで、朝からピカーンと秋晴れのハズなのですが、何故だか太陽の周辺だけ雲で覆われています。空を眺め […]

名脇役

曼珠沙華を語る上で欠かせないのが、黄緑色のコイツ。透明感溢れる佇まいとスラっと伸びた容姿に目を奪われます。主役(花としべ)がいないと話が成り立たないのは勿論ですが、コイツがいないと作品の魅力は半減する…そんな存在でしょう […]

曼珠沙華はじまる

一年半ぶりに望遠レンズなどを使うと、その重さよりもファインダーに映し出される画角に戸惑うものですね。立ったり座ったり、近づいたり離れたり、果てにはズームリングをグリグリしたりしながら心地よいアングルを探すのですが、どうに […]