アンテナと名残りの色

薄暮に包まれた海辺の街で、鮮やかに染まった名残りの色を堪能する贅沢。絹のような肌触りの夕空はそれだけでもうっとりとするほど素晴らしいのですが、昭和感溢れるアンテナのシルエットと共演させてみたりするとさらに情緒豊かになった […]

続・アラームの夕景

あれからほぼ一ヶ月。最初のうちはアラームが鳴る毎に出窓から空を眺めていたのですが、出窓から眺める景色が変わらないだけに、よっぽど印象的じゃないとカメラを向けることもなくなりますよね。そして、最近はアラームが鳴ってもスルー […]

空色は秋の風味

仕事帰りに見えた西の空がやけに意味深に感じた日に、カエルさんを誘って夕景の散策へ。台風一過、雨上がりの日ということで大きな水溜りに夕空のリフレクションを狙っていたのですが、期待して訪れた場所には期待ハズレの風景。「あれ? […]

夏雲

暑いですねぇ。これだけ暑いと、夕方にスーパーに買い出しに行く以外は外出する気力もありません。ただ、買い出しからの帰宅途中に見た「いかにも」といった夏の雲に写欲をソソられて、駐車場にクルマを停めるや否やカメラを片手に辺りを […]

予感

夜勤明けに夕景を撮りに出掛けると、素晴らしい景色に出会えることが多いというのがここ最近のいい流れ。夜勤のシフト最終日に有休を頂いてカエルさんの田舎に一泊二日で帰省できることになったのですが、そう考えるとなにやらいい予感し […]

離愁の空

水面でゆらゆらと揺らぐ雲を眺めているうちに染まってゆく西の空。アレコレとフレーミングを模索して、気の向くままにシャッターを切る心地よさ。そして、帰路を急ぐ車がひと段落した頃に写した一枚は、離愁を湛えた空模様に心惹かれて撮 […]