夜の色に沈む刻

静かに染まった西空と夜の色に沈みゆく水面の情景。海水浴場がまだ家族連れで賑わっている季節に、漂ってくるバーベキューの匂いに惑わされながら撮影した記憶。

じゃこカツと穏やかな空

じゃこカツ。ふとした瞬間に無性に食べたくなりますよね。けれど、ワタシが愛でるソレは、愛車に乗り込んで2時間弱ほど走らなければ巡り会うことができません。思い立ったからといっておいそれと買いに行くわけにはいかないのですが、月 […]

時差惚け その参

そういえば、今年の夏は長浜と大洲に行く回数はいつもよりはるかに多かったのですが、それはいつもとはちょっと違った理由で。 いつもと違うということはそれだけで気疲れするものですが、いつもの場所から眺める夕景はいつものように暮 […]

いつもの眺め

楽しかったGWはあっという間に過ぎ去って、残ったのは現像してないRAWファイルと下書きのままの記事。 せわしい日常に感けて、いつもならこのまま下書きだけが増殖してゆくところなのですが、なけなしの気力を振り絞って抗ってみる […]

帰ることができなかった理由

エメラルドグリーンに光る海に荒ぶる波の白い軌跡。 そして、夕暮れの空の色を映す水溜りの水鏡。 それが、飛び散る波飛沫を浴びながらも、なかなか帰ることができなかったその理由。

激情のコントラスト

寒波が訪れた週末に海岸線をドライブなんかしていると、クルマを停めてガードレールを飛び越えたくなる衝動に駆られませんか? ガードレールを飛び越えた先で待っていたのは、激情の海が創造する青と白のコントラスト。 荒ぶる波の表現 […]