枯れかけの叙情

枯れ姿には写欲を掻き立てられます。個人的には紫陽花の枯れ姿が一番好きなのですが、蓮の葉の其れもなかなかどうして侮れません。枯れかけの佇まいが余計に叙情を助長して。

撮り損ねの回想

そういえば、今年も蓮の花を撮り損ねたわけですが、辛うじて蕾の頃に撮ったものが一枚。年々暑さに弱くなるだけに、蓮池とは疎遠になるばかり。季節ハズレだとは思いつつ、下書きのままでは忍びないので。

時差惚け その弐

もうそろそろという頃に一度偵察に訪れた弁天池。 2週間後くらいがいい頃合いだとアタリをつけて帰ったのですが・・・。 今年撮らなかった分は、来年の蓮池で帳尻合わせするとしましょうか。 ところで、写欲ってキャリーオーバーでき […]

清爽の一輪

蓮の花ならまたいつでも撮れると思っていたのですが、そんな考えは甘かったようです。 ぐんぐんと上がる気温と反比例して、ワタシの蓮池への気持ちは下がる一方。 ということで、この前撮ったモノの中から一枚。 神々しいというよりは […]

蕾の数だけ

いくら蕾が好きだといっても、毎年同じように撮っていたら飽きるでしょ。 なんて言われるわけですが、全然そんなことはないわけです。 むしろ、蕾の数に比例して、指先がレリーズする回数は多くなってゆき・・・。 そう、今年の弁天池 […]

つぼみ

少しずつ少しずつ。 ほんの少しずつだけれど、花と蕾のバランスがワタシの中で崩れてきているように感じるのです。 例年より花数の多い蓮池で、気がつけばレンズは蕾を向いていることにハッとしたり。