ツートンカラーは帰り際に

日没から数十分。モニター画面には手ブレ警告のマークが点灯し始めて、そろそろ潮時かと思う頃。鶴の一声ならぬカエルの一声が響き渡り、それは瞬く間に大合唱へ。そんな時間に目に留まった水田のツートンカラー。ぐぅと鳴るお腹を諫めな […]

帰ることができなかった理由

エメラルドグリーンに光る海に荒ぶる波の白い軌跡。 そして、夕暮れの空の色を映す水溜りの水鏡。 それが、飛び散る波飛沫を浴びながらも、なかなか帰ることができなかったその理由。

水面で滲む叙情

水彩画のような色彩の反対側では、傾きかけてきた太陽が演出するドラマティックな風景画。 水面で滲む空と雲は、見上げるソレより叙情豊かに感じられて。

朝の池

ひとしきり睡蓮を撮った後、群がる鳩たちとぶらぶら散歩。 そして、ふと目に止まった池の情景。 朝の静けさと澄んだ空気が、水面に滲んで溶けて。