夕景に映える港の風景

とある休日の夕方、ホームセンターから出てきた瞬間に焼け始めた空。駐車場で撮影するにはキャスト不足だと感じたワタシは、夕景と絡み上手な役者達が集まるとある港へ駆け込んだのでした。夕暮れの色を映す水面の表情に停泊する船の佇ま […]

夜の色に沈む刻

静かに染まった西空と夜の色に沈みゆく水面の情景。海水浴場がまだ家族連れで賑わっている季節に、漂ってくるバーベキューの匂いに惑わされながら撮影した記憶。

ツートンカラーは帰り際に

日没から数十分。モニター画面には手ブレ警告のマークが点灯し始めて、そろそろ潮時かと思う頃。鶴の一声ならぬカエルの一声が響き渡り、それは瞬く間に大合唱へ。そんな時間に目に留まった水田のツートンカラー。ぐぅと鳴るお腹を諫めな […]

帰ることができなかった理由

エメラルドグリーンに光る海に荒ぶる波の白い軌跡。 そして、夕暮れの空の色を映す水溜りの水鏡。 それが、飛び散る波飛沫を浴びながらも、なかなか帰ることができなかったその理由。

水面で滲む叙情

水彩画のような色彩の反対側では、傾きかけてきた太陽が演出するドラマティックな風景画。 水面で滲む空と雲は、見上げるソレより叙情豊かに感じられて。