春の賑わい

休日のグランドでは、サッカーボールを追う子供たちと満開の桜で賑わっていました。 その周りでは、缶ビール片手の保護者の賑わい。 そして、ワタシの鼻は花粉で大賑わいだったわけでして。

少年

最初は拗ねていたカメラも数枚撮っているうちに機嫌を直したようで、勝手にいい構図を作ってくれるようになりました。 咲き誇る桜の下を疾走する少年を眺めながら、数年後には桜舞う校庭で入学式を迎えているのだろうと想像したりして、 […]

桜の風景と拗ねたカメラ

しばらく撮っていないと、被写体を見つける能力も低下するようです。 桜を求めて飛び乗ったハスラーだったのですが、目ぼしいロケーションにたどり着くことはなく2時間ほどが経過。 となると、桜の風景はあきらめモードに突入して、純 […]

花散って鯉は舞う

結局、西法寺の薄墨桜には間に合いませんでした。 一週間ほど遅かった感じですかね。 けれど、散り際はやはり情緒的で、池に散った花びらは美しく舞って歓迎してくれたのでした。 それでも、来年こそは満開の薄墨桜を拝みたいと思うの […]

花びらは散って朽ちて

咲いている桜よりも散りゆく桜がいい。 そう思い始めてもう数年が経つのですが、その傾向はますます加速。 咲いている桜はもちろん綺麗なのですが、見て楽しむほうが心地いいような気がしています。 そして、バケツに散る桜の花びら。 […]