至福の時間

抜け道に浮かび上がるお気に入りの樹。小さな橋を渡って樹の下に潜り込むと、先程とは印象が変わるほどの賑やかさ。太陽が山に隠れるまでの数十分間、ゆっくりと変化するグラデーションを楽しんだのは言うまでもありません。

閑寂の中で

この時期になると会いに行きたくなる樹ってありますよね。この一本もそんな樹の中のひとつ。並び建つ寺院と神社を繋ぐひっそりとした抜け道にあるのですが、薄暗い空間の中でスポットライトを浴びる姿にはいつも心を掴まれるのです。

紅一点

気が早いのか勘違いが過ぎるのか、カエデの世界にもそんな輩がいるようです。 しかし、一部だけがこんなに見事に染まるものですね。 あまりにも見事すぎて、素敵なタイトルをつけてしまったじゃないですか(笑

雨と紅葉

三躰妙見神社での撮影中に降り出した雨は、結局止むことはありませんでした。 けれど、撮影ができないほどの雨脚になることはなく、むしろ、しっとりと濡れた紅葉を楽しむ絶好の機会となったのでした。 三躰妙見神社からの帰りに立ち寄 […]

紫陽花の葉の重厚

紫陽花は枯れても味わい深いというけれど、葉っぱだけでも十分鑑賞に耐えると思うのです。 透過光で見る爽やかな黄緑も素敵ですが、重々しい雰囲気を纏う姿は神々しくもあり・・・。