雪の花咲く

その昔、友人と歩いた冬晴れの雪山。白い樹林を抜けると、澄み渡る空に雪の花が咲く情景。滅多に目にしない幻想的な風景を前に先程までの会話は途切れ、聞こえてくるのは自分たちの足音とシャッターの音だけ・・・なのでした。

白い樹林をゆく

寒波がやってくる時期になると必ず思い出すのがこの情景。もう10年ほど前になるのでしょうか。フジカラー時代の友人と久しぶりに会って、「一眼レフ買ったので一緒に何処か行きませんか?」と持ちかけられた記憶。「じゃあ、樹氷でも見 […]

現実と幻想の狭間で

ちょうど10年前、炎天下の道後を散歩していたときに撮った一枚。不思議な感覚に導かれるようにして覗き込んだ古民家の軒先で、優雅に涼む一匹の猫。網戸越しに映る彼女(?)はやけに朧げに見えて、まるで現実と幻想の狭間に存在してい […]

青紅葉の風流

ふと思い立って、青紅葉の淡い姿を再現像。木漏れ日の優しいひかりに浮かぶ出で立ちは、ずっと眺めていたくなるほど風流なもの。細い山道に迷い込んで、人ひとりとの離合も困難そうな道をやっと抜けて、冷や汗が乾き切らないうちに出会っ […]

廃バスは芸術だ

その昔、DP2sを手に入れた頃に撮った一枚。中学時代の友人とふたりでドライブ中、佐田岬半島を目指す道すがらに見つけた被写体。この時期はFOVEONセンサーの質感描写に感銘を受けていて、”そんな感じ”に写りそうな被写体ばか […]

紫陽花の葉の素敵

紫陽花の季節ですね。梅雨の時期のジメジメとした気候はあまり得意ではないのですが、紫陽花が咲くという事実だけで許せてしまうかもしれません。ということで、紫陽花は大好きな花なのですが、実は葉っぱのほうも大好物で、肉厚の葉に光 […]