雨あがりの桜溜まり

桜は散り姿も美しくて、ワタシなどはむしろ散った花びらの風景のほうに惹かれるのですが、今年はどうやら機会を逃してしまったみたいです。となれば、再現像シリーズで何かエントリーを・・・と考えて選んだ一枚。雨あがり、散ったばかり […]

緊急停車のその理由

10年前のとある春の日、ひらりと舞い降りてきた花びらのカップルが運転中の視界を遮って、緊急停車を余儀なくされた記憶。それ以来、こんなシチュエーションをずっと待っているのですが、なかなか思うようにはいかないなぁ&#8230 […]

Petal Note

散り落ちたばかりの花びらが印象的な情景。鮮やかなピンクがリズミカルに配置されいて、しかもそれが五線譜を連想させるラインの上に散りばめられているというミラクル。12年ほど前に撮ったものなのですが、この時期になると思い出す思 […]

雪の花咲く

その昔、友人と歩いた冬晴れの雪山。白い樹林を抜けると、澄み渡る空に雪の花が咲く情景。滅多に目にしない幻想的な風景を前に先程までの会話は途切れ、聞こえてくるのは自分たちの足音とシャッターの音だけ・・・なのでした。

白い樹林をゆく

寒波がやってくる時期になると必ず思い出すのがこの情景。もう10年ほど前になるのでしょうか。フジカラー時代の友人と久しぶりに会って、「一眼レフ買ったので一緒に何処か行きませんか?」と持ちかけられた記憶。「じゃあ、樹氷でも見 […]

現実と幻想の狭間で

ちょうど10年前、炎天下の道後を散歩していたときに撮った一枚。不思議な感覚に導かれるようにして覗き込んだ古民家の軒先で、優雅に涼む一匹の猫。網戸越しに映る彼女(?)はやけに朧げに見えて、まるで現実と幻想の狭間に存在してい […]