際会に染まる彩り

綺麗に染まった水田地帯でひとりぼっちの撮影会。と、ひとしきり撮ったところで背後から聞こえたのは、どこかで聞き覚えのある声なのでした。「こんにちは〜」「あっ、こんにちはっ」と返しながら、誰の声だったかと記憶を辿ること数秒。 […]

再訪の水田地帯は

早く着き過ぎて持て余した時間もそろそろ潮時。前回は淡く染まる情景を見せてくれた双海の棚田ですが、できればオレンジ色に染まる情景も・・・という切なる思いでの再訪でした。吹き抜ける爽やかな風。カエルたちが奏でる叙情的なメロデ […]

選択肢

16時57分。天気のいい休日にお気に入りのロケーション。しかし、日没までにはまだまだ時間がありそうです。車の中で音楽を聴きながらスマホを弄るか、それとも・・・。 水田の並びを通り抜けて見えてきたのは、行き止まりの道と印象 […]

残照のグラデーション

「くるかな?」と待ち続けても、ほとんどの場合はハズレるんですけどね。けれど、たまにはアタリを引くことだってあるわけで、この日はまさに「アタリ」の日。徐々に深みを増していくそのグラデーションは、一日の終わりを飾るに相応しい […]

グラデーションは紫苑色

ひとしきり穏やかに焼けた後、不意に現れたグラデーションの薄紫。「今日は雲がないからなぁ・・・」と思っていたのですが、こういうことなら雲がないのが正解なのかもしれません。空と海の思慮深い色があまりに綺麗で、肝心の棚田がほと […]

瀬戸内グラデーション

夜勤が明けた日の午後は、15時にiPhoneのアラームをセットするのがワタシのルール。まだ寝ていたい衝動を抑えて出窓のカーテンを開けると、出掛けたい気持ちを後押しするように快晴の空。となると、迷わずカメラバッグを助手席に […]