水田は空色に染まる

畦道に咲くマーガレットとひとしきり戯れた後に、さらに辺りをぶらぶら歩き。曲がって止まって引き返して、しばらく留まったのは、青空を映す水鏡。「爽やかですねぇ」などとひとり言を呟きながら、ファインダーを覗く至高のひととき。

漫歩の果てに

平日の休日にひとりドライブ。助手席にカメラバッグを座らせて素敵な風景を探すのですが、ただ走ってるだけではなかなか思うようにはいきませんね。思いつきで枝道に逸れてみて、適当に車を停めてみて、助手席の彼女と辺りを歩いてみまし […]

水面静まる

最近の投稿がリフレクションばかりで如何なものかと我ながらに反省しているのですが、性懲りも無くリフレクションの情景をエントリーしてしまう救いようの無さ。どうやら本人は、「今までとは少し雰囲気が違うから大丈夫」と思っているみ […]

回想:神社裏から見る秋風景

素敵な厠があるとある神社。銀杏の黄色が降りしきる境内を抜けて本殿裏を散策中に聞こえてきたのは、聞き慣れない異国の言葉。会話の内容はもちろん理解不能だったのですが、少し興奮気味の声のトーンから察すると、日本の秋は外国の方に […]

秋晴れに映える

足元が楽しい遊歩道は、もれなく頭上も素敵なようです。秋晴れの空に映えるのは、ステンドグラスのように煌びやかな色彩。吹き抜ける風も少し暖かく感じるような、そんな色彩。

またひとつ

今ひとつだったお気に入りの樹の少し裏側で見つけたのは、枝ぶりのバランスが絶妙なカエデの樹。色づきもワタシの好みの頃合いです。そういえば、毎年散りかけのこの樹を見ていたような記憶があるような気がしますが、こんなに立派だった […]