その赤、重厚にて

歩道から眺める川辺のカエデの赤い群れに心惹かれて。ニュアンスの違うそれぞれの赤が、綺麗というより重厚と表現したくなる装い。

照紅葉は突然に

あまりにも収穫の少ない紅葉散策の帰り道、ほんの少しの期待を込めて知らない道を走ってみるのですが、フロントガラス越しに見えるのはあまりにも長閑な田舎の風景。そして、その風景は何の面白味もない山道へと姿を変えて、いよいよ諦め […]

視点と視線

まあとにかく、こんな素敵なリフレクションを見つけてしまったら、ひとりだけレンズの向きが違ってしまうのも致し方ないですよね。とはいえ、テーブルというテーブルを渡り歩いて「好みの視点」を探す姿は滑稽というより怪しげと表現した […]

ブレないワタシ

暦も11月に突入したことだし、そろそろ山のほうにでも出掛けてみようか。と、助手席にカエルさんを乗せて向かった久万高原町の行楽地は、思った以上に彩り豊か。となれば、およそ平日とは思えないほどの人出にも納得がいくというもので […]

続・廃バスは芸術だ

2022年の新春ドライブは、中学時代の友人と久万高原町への旅。お気に入りの神社へ参拝して新年の平安を祈願した後は、少し足を伸ばして旧年中から気になっていた場所へ。「そういえば、10年くらい前の正月にメロディライン走ってて […]