アンテナと名残りの色

薄暮に包まれた海辺の街で、鮮やかに染まった名残りの色を堪能する贅沢。絹のような肌触りの夕空はそれだけでもうっとりとするほど素晴らしいのですが、昭和感溢れるアンテナのシルエットと共演させてみたりするとさらに情緒豊かになった […]

隠れ蕾のシルエット

蓮の葉に光が透過する姿は魅力的で、葉脈がくっきりと浮かび上がっている様を見るとどうしようもなく撮りたい衝動に駆られます。しかも、葉に隠れている蕾のシルエットがセットで付いてくるとなれば尚更で、どのカメラでどんなイメージで […]

向こう岸の風景

焼けそうな夕暮れにいつもの河口。ぶらぶら歩いてみるものの、行き着く先はいつもの場所。「またこの場所やね。たまには向こう側にでも行ってみる?」とカエルさん。「それがいいかもしれんねぇ。」と賛同して橋を渡るのですが、何故だか […]

家路につく前に

廃農機と菜の花の風景をひとしきり撮った後、あまりの寒さにソソクサと家路につこうとしていたのですが、こういうときに限って雲の表情が豊かだったりするわけです。連発するくしゃみとじゅるじゅるの鼻水の原因がパーカー1枚で来てしま […]