2024
15
May

Nature

黄昏を待つ時間に

棚から牡丹餅が落ちてきた日、あまりにもテンションが上がり過ぎて早く到着し過ぎるというのはよくある話。日没までにはあと2時間。となれば、コンデジを片手に辺りをぶらりぶらりと散歩して持て余す時間を潰そうとするのですが、そうしているうちにメインのカメラが登場したのは、夕暮れを待たずしてその眺望に心を掴まれたから。とりわけ、輝く海原の美しさは特筆モノで。