2023
16
Mar

Photograph, Twilight

重い海に光差す

素晴らしい夕景を期待してお気に入りの海岸線を走ってみたある休日。ですが、ワタシが期待していたような空の風景は一向に現れず、むしろ、時間の経過とともに増してゆくのは重苦しいほどの海の風景。となれば、自販機で缶コーヒーを買うために停車したのをキッカケにUターンを決め込むのも致し方のないところ。とはいえ、撮れ高がゼロだったかと言われればそうでもなくて、ドラマティックに光が差した瞬間を切り取った情景を一枚だけ。