時の流れと流れる雲

懐かしい場所から焼けた空を眺めた後、昔よく泳いだ海岸へ移動して更なるノスタルジーに身を委ねようとしたのですが・・・。
目前に広がっていたのは、埋め立てられて工場と公園に姿を変えてしまった、かつて海岸であったはずの景色。
夕暮れ色に染まる空の下、時の流れを感じながら流れゆく雲を眺めた戸惑いと虚しさの刻。

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