亜熱帯植物展示館の相変わらず

桜を見に来て紫木蓮を撮った翌週、DP2(sのほう)を片手に再び訪れた森の交流センター。
前回はまだ春の雰囲気が漂っていたのですが、園内はすでに初夏の装い。
花々の色は影を潜めて、そのかわりに瑞々しい緑が目に眩しいことといったらもう。

と、鮮やかな新緑を横目に向かった場所。
相変わらずのジメッとした空気に、メガネもレンズも曇ります。
けれど、相変わらずの廃虚感に心は晴れ晴れ。
喜々としてシャッターを切っていると、あっという間にバッテリー切れ。
それにしても、久しぶりに使うDP2sのキレ味は相変わらずで。

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